キーショーン・ジョージ これからくる!はず…なNBA選手⑭

こんばんは。私事で恐縮ですが、先日アドセンスに通ることができました。本当に皆さんいつもありがとうございます。これからもぼちぼち投稿していくで、お暇でしたら見に来てください。

さて今回は、ウィザーズの若手フォワード。キーション・ジョージを紹介いたします。

キーション・ジョージのこれまでのキャリア

キーショーン・ジョージはスイスのラ・ショー=ド=フォン出身。カナダ国籍も持つ国際派ウィングです。
ヨーロッパで育ち、フランスのプロ育成チーム「エクス=モーリエンヌ・サヴォワ・バスケット」で経験を積んだのち、アメリカへ渡りマイアミ大学へ進学。国際色豊かなバックグラウンドとバスケットIQの高さで、早くからスカウトの注目を集めていました。

マイアミ大学で迎えた2023-24シーズン(大学1年目)は、31試合に出場し平均7.6得点、3.0リバウンド、2.2アシスト、そして3P成功率40.8%。
6フィート8インチ(約203cm)の長身ながらガードのようにプレーメイクできる稀有な存在として、一躍ドラフト候補の筆頭に。1年でNBA入りを決断しました。

そして2024年のNBAドラフトで、キーショーン・ジョージは全体24位でワシントン・ウィザーズに指名されます。
再建期のチームにおいて、“未来のオールラウンドウィング”として期待され、ルーキーシーズンは8.7得点・4.2リバウンド・2.5アシスト・1.0スティール・0.7ブロックを記録し、攻守で活躍しました。

実は将来のウィザーズの顔? キーション・ジョージ

ジョージの最大の武器は、サイズとスキルのハイブリッド
203cmながらハンドリング、パス、そしてシュートまでこなすオールラウンダーで、まさに“ポジションレス時代”にぴったりの選手です。

オフェンスでは、スムーズなフォームから放たれる3ポイントが持ち味。大学では40%超、NBAでも徐々に確率を上げつつあり、ストレッチウィングとしての将来性は十分。
また、トランジションでの走力と判断力も魅力で、ボールを持たなくてもオフボールで効果的に動けるタイプです。

ディフェンス面では、ガードからフォワードまで複数ポジションを守れる対応力が光ります。
長いウィングスパンとクイックなフットワークでスイッチにも柔軟に対応でき、2年目ながらチームの守備強度を底上げしています。
さらに、試合を読む力にも優れており、リバウンドやスティールのタイミングも的確。得点以外の部分でも貢献できる“勝てるウィング”として成長中です。

また、今シーズン(2025-26シーズン)は、国際大会を経て、さらにオフェンス面で成長を見せており、スコアラーとしての才能も見せています。個人的には、最有力MIP候補だと思っています。

終わりに

いかがだったでしょうか?
キーショーン・ジョージはまだ2年目ですが、すでにウィザーズの将来を語る上で欠かせない存在になりつつあります。
国際的な経験値と現代的なスキルセットを併せ持ち、そして何より試合ごとに成長を見せているのが彼の魅力。24位という順位以上のポテンシャルを秘めた逸材です。

NBAにおけるウィングの役割は年々多様化していますが、ジョージはその流れに完璧にフィットする選手。
彼がこのまま自信と経験を積み重ねていけば、ウィザーズの未来を象徴するスターになる日もそう遠くないでしょう。

ぜひ彼のこれからの飛躍に注目してみてください!

それでは今回はこの辺で。また次回💤

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